カテゴリー「心と体」の記事

長寿と温暖化

毎年暮れになると喪中の便りを何枚かいただく。

今年は12枚、叔母の最高齢101歳を頭に80歳まで。それ以下は無い。

不謹慎かもしれないが、平均を計算するとほぼ90歳。大変な長寿である。

最近のアンチエイジングの研究では長寿の遺伝子があるそうな。

疫学的には腹八分ではなく腹七分が良いそうである。

すなわち1日1800~2000キロカロリーがよろしい。

動物実験でも低カロリー食で寿命が30パーセント伸びる結果が出た。

人間の身体も省エネすると長生きが出来るのである。

食物の摂取量が減れば食糧生産も減産出来る。もちろん、生産に関わるエネルギーも30-40パーセント減る。

結果としてCO2を減らすことができ、温暖化にブレーキが掛かり、環境も良くなる。

人間も生物環境も、無駄にエネルギーを使わなければ長続き出来るのだ。

大量生産、大量消費を続ければ、人間の寿命も地球環境の寿命も、温暖化によって双方の首を絞め、短命で終わるのだ。

大食いは環境も食い荒らし、全ての寿命を縮めることなのだ。

もちろん大食いは食だけの話ではない。大量にエネギーを消費する全てに言える。

                                        byエコエンジェル

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「くしゃみ」3回は温暖化と花粉症の悪い噂

   
 最近「くしゃみ」がマシンガンの如く連続してでる。誰かが噂しているには随分大人数で大変な噂をしている事になる。
 近頃は随分と大人しくしているつもりでいる。昔から「くしゃみ」は一回は良い噂、2回は悪い噂、3回は超悪い噂か誰かに好かれているとあるが、もっとも爺が惚れた腫れたの歳ではない。

 四回以上は病気の領域、カゼということになる。「くしゃみ」が二ケタ続くとカゼを通り超して台風typhoonいや!インフルエンザかも、でも熱は無い。大体ご丁寧にもワクチンを二度接種している。
その内鼻水がだらだら「くしゃみ」とデュエット。ティッシュペーパーが離せなくなった。どうも花粉症らしい。
 何とか「くしゃみ」が止まらないものかと! そもそも「くしゃみ」は鼻から魂が抜け出すこと、つまり早死にしてしまうという迷信がある。そうなると私など魂の抜け殻、一人分では足りず何人分かの魂を借金しなければならない。
 
「くしゃみ」で早死にしてはたまらない。「くしゃみ」という言語は元々「糞食め(くそはめ)」(糞食らえ)が圧縮され死を逃れるための呪文、「嚔(くさめ)」が変化して「くしゃみ」になったのだ。
 ところが近年「くしゃみ」は本当に死に繋がることがある。花粉症といえば「くしゃみ」から始まる。たかがと思っていると、喘息になり、ジョギングなどで急速に花粉を吸うとアナフィラキシーショック死することがある。
 花粉症は温暖化とともに毎年ふえ続けている。

参考
 温暖化の影響で高潮や花粉症が増加・環境省が議論

 環境省の地球温暖化影響・適応研究委員会(座長・三村信男茨城大教授)は3日、会合を開き、高潮被害の拡大や花粉症の増加など、国内で予測される地球温暖化の影響を検証した。6月に対応策を盛り込んだ報告書をまとめる。

 会合では温暖化に伴う海面上昇や台風の進路変化などにより、日本の沿岸で大規模な高潮が起きやすくなる問題などを取り上げた。1メートルの海面上昇が起 きた場合、砂浜の9割が消失するとの分析も報告された。夏場の気温上昇によるスギ花粉の飛散量増加など、健康への影響も議論した。

 今後、食料、水環境・水資源、防災、健康など分野ごとに実情や予測内容を分析。温暖化の打撃をくい止め、新たな環境に適応するための具体策などを詰める。

対策は以下のようなHPを御参考
                                        
花粉症 らくらく生活大作戦、花粉症対策をしようまずは自分から~個人でできる地球温暖化対策
      
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地球温暖化と花粉症

      
      地球温暖化が進むと花粉症の被害が大きくなると言われています。
      
  • 米農業省が「花粉症の悪化は地球温暖化が原因」という研究結果を発表した(植物学者、ルイス・ジスカ氏、2000年)        
  • 地 球温暖化が進むと草木の花粉が増え、都市部では光化学スモッグなどの大気汚染もひどくなるため、花粉症やぜんそくなどのアレルギー患者が増える 「都市部ではヒートアイランド現象も加わり温度上昇が激しい。自動車による大気汚染も影響し、ぜんそくなど呼吸器病の患者が増加することが予想される」と 指摘、早急な温暖化対策を求めている。米国での実験で、大気中の二酸化炭素濃度が2倍になるとブタクサの花粉が40-60%増えることが判明。(ポール・ エプシュタイン博士のグループ 2005年 共同通信)
      などの研究発表、報告があります。
      米農務省の発表はアメリカに多いブタクサの花粉での研究で二酸化炭素の量が2倍になると花粉量は4倍になることが分かったというもの。
      
      実験の環境や日数によって結果に違いはあるものの二酸化炭素の濃度が高くなれば花粉量が増えるという実験結果が報告されています。
      
      日本ではスギ花粉が2003年の冷夏の翌年2004年春には花粉飛散量は少なかったですし、2004年夏の猛暑の翌年2005年の春には大量飛散しました。
もちろん地球温暖化と花粉症の関係は1年毎の季節の気温の変化による症状について言っているのではなく、地球の平均気温が上昇することによる影響というこ とになりますが、花粉症の人は気温の変化によりスギ花粉量が増減し、症状の出方が異なるということを身をもって体験しているのではないでしょうか。
      
      このまま温暖化が進み花粉量が増えないような対策をしていくことが重要です。
      
      地球温暖化の影響については、海面の上昇、干ばつによる砂漠化や大雨や洪水などさまざまなことが言われています。
      
      花粉症の人も花粉症ではない人も地球温暖化は同様に考えていかなければならない問題です。
      
      なかなか家庭では毎日、地球温暖化について考えていることは難しいと思いますが”こころがけ”は重要です。
      買い物にはマイバッグを持参する、近い所には車を使わず、自転車や徒歩で行くなど工夫してできることから地球に優しい生活を目指しましょう。
      
      
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             地球温暖化対策しながら節約しながら花粉症対策にもなりますように。
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