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放射能・原発・除染・セシウム最新ニュース!2013.1.12!赤城<郡山>小松菜▼150ベクレル<群馬>赤城大沼ワカサギ▼セシウム基準値超持ち帰り禁 <岩手>原乳2.8ベクレル<栃木>栃木県産イノシシ360ベクレル<宮城県>大豆73▼スズキ34▼マダラ27ベクレル 大沼のワカサギ…セシウム基準値超で持ち帰り禁止、一方の榛名湖ではワカサギが見つからず(1/11 産経新聞)!特別付録、海洋汚染実態・参考資料海洋汚染

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今年もセシウム汚染の幕開け!

あの美味しい捕りたて公魚(ワカサギ)の天麩羅が食べられない!

それでも原発推進に舵を切る自民党を許すな!!

「原発推進回帰」 安倍内閣を批判 テント村市民が会見

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013010502000086.html

赤城大沼のワカサギ…セシウム基準値超で持ち帰り禁止、一方の榛名湖ではワカサギが見つからず(1/11 産経新聞)

赤城大沼(前橋市)の氷上ワカサギ釣りが4日に解禁されたが、例年に比べ釣り客の数が激減している。ワカサギの放射性セシウム濃度が食品の基準値を上回っているため、持ち帰ることができないのだ。釣り客らは帰り際、「やっぱり持ち帰って食べたいよね」と寂しさ交じりに話していた。

 10日午前、赤城大沼の氷上。寒さよけのテントや小屋を張った釣り客は糸を垂らし、ワカサギ釣りを楽しんでいた。その数約10人。

 赤城大沼漁業協同組合は
「解禁日は例年、約500人の釣り客が訪れるが、今年は3分の1にも満たない約150人だけ。今来ている人は釣りの愛好家で、持ち帰って食べられるようにならない限り、客足は期待できない」と困惑気味だ。

 それでも今年の解禁は例年並みだが、昨年の解禁は3月だった。
一昨年3月の東京電力福島第1原発事故の影響で、
同年8月時点でのワカサギの放射性セシウム濃度は
1キログラム当たり680ベクレル。当時の暫定基準値(同500ベクレル)以下になるまで時間がかかったのだ。

 最近はセシウム濃度が同100ベクレル台まで下がってきたが、昨年4月に新基準値(同100ベクレル)が設けられたことから、依然として基準値超の状態が続く。このため、釣りは解禁されてもワカサギは持ち帰れず、回収が条件となっている。釣り客は出入り口に置かれた回収箱に入れるか、遊漁券を買った店に持参しなければならない。

 10日に中之条町から訪れた中島茂夫さん(65)は「釣るのが楽しみで来たが、本当なら持ち帰って食べたら最高にうまい。楽しみも半分だね」と苦笑い。前橋市の新堀誠さん(52)も「震災前はそこら中にテントが立ってにぎわっていた。ちょっと寂しいね」とこぼす。

 近くで旅館を経営する男性は「紅葉シーズンは観光客が回復し、まずまずだった。冬の釣り客が増えれば元に戻るので、あとはワカサギだけだ」と期待する。

 一方、赤城大沼と同様、氷上ワカサギ釣りができる榛名湖(高崎市)の状況はより深刻だ。放射性物質検査をする検体のワカサギが不漁で採取できず、解禁の見通しすら立っていないのだ。高崎市榛名支所は「ブラックバスの繁殖やプランクトンの影響が考えられるが、はっきりした原因はわからない」とし、「魚がいないと解禁すら難しい」と頭を抱えている。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/130111/gnm13011102380000-n1.htm

乳製品の汚染は続く、岩手県産原乳2.8ベクレル、栃木県産イノシシ360ベクレル、宮城県産大豆73ベクレル、スズキ34ベクレル、マダラ27ベクレル(1/12 厚生労働省)

食品中の放射性物質の検査結果について(第558報)

自治体から入手した放射性物質の検査結果
 札幌市、青森県、岩手県、盛岡市、宮城県、山形県、栃木県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、川越市、千葉県、東京都、新潟県、新潟市、金沢市、山梨県、長野県、静岡県、名古屋市、京都市、大阪府、島根県
 
 ※基準値超過(5件)
 No.836, 838, 841, 843, 846:栃木県産イノシシ肉(5)
                     (Cs:120~360 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002snw9-att/2r9852000002so00.pdf
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NHK取材班が、この海洋調査に同行を依頼した東京海洋大学の石丸教授が作成したマップで、2012.5.14 産経ニュース掲載されたものを転載したものです。公共の利益に適う人命に関わる情報なので、原発推進新聞の産経も文句を言わないでしょう。
奇形魚が異常に増え▼基準値の
7倍もセシウム汚染された魚が水揚げ市場へ▼

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     首相官邸&国会議事堂周辺

     国会議事堂前駅は大混雑が予想されます。

     霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください。

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    1月20日(日) 西尾正道氏講演会 -放射線の人体への影響-甲状腺異常など内部被曝を中心に

    20130120

     午後1時半~5時

     中央大学駿河台記念館610号室

      千代田区神田駿河台3-11-5

      JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分

      東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩6分

      東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩3分

      都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)、徒歩5分

     資料代:1000円

     参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi.syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

     主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

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     主催:首都圏反原発連合

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    コメント

     コメント、ありがとうございます。
     リンクは大歓迎です。
     sakuradorfさんのブログ「エビデンスに基づく考察」を以前拝見しておりました。
     ストロンチウムは測定がごくわずかで、心配ですね。 

    投稿: アース | 2013年1月21日 (月) 16時32分

    はじめまして、元研究者の発信が少ないことを嘆いてきましたが、住む県も、専門分野は違いますし、年齢も恐らくかなり違いますが、広い意味で同じ方に出会えた感じがして心強く思いました。それで私のブログ(http://sakuradorf.dtiblog.com ) にリンクさせていただきたいと思います。
    使用済み核燃料のリサイクルは原発以上に環境破壊が問題になりますが、例えば半減期1650万年のヨウ素129が大量にバラ撒かれたら、日本は壊滅的な打撃を受けるでしょう。しかし、周りには聴く耳を持つヒトはほとんどいません。
    私の住む近くの霞が浦は日本で2番目の広さを誇るのに平均水深は約3mの沼で、水門で海と隔離されています。今沼の底のセシウム濃度は濃くなる一方です。ストロンチウムは測定もされてないようなので気にしています。しかし、気にするヒトはあまりいません。放射能関係だけでもいろいろ問題が山積しており、今後ともよろしくお願いします。

    投稿: sakuradorf | 2013年1月21日 (月) 11時23分

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