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高レベル放射性廃棄物の使用済み燃料(核のゴミ)の地層処分はお手上げ!!  日本学術会議「地層処分見直すべき」

新聞各社のお手上げ記事!

以下の構想は白紙撤回し全原発を停止せよ!

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(瑞浪超深地層研究所の300m地下。エレベータを出たところ。)

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幌延町の「地層処分実規模試験施設」

以上の施設は即刻埋め戻せ!!”

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これらの計画は即キャンセルせよ!!

捨て場のない核のゴミをこれ以上増やさないためにも原発は即廃炉せよ!!

以下は各新聞各メデア報道。

朝日新聞

学術会議「地層処分」見直し提言

日本学術会議が11日、原発から出る高レベル放射性廃棄物を地下深くに廃棄する「地層処分政策」を抜本的に見直すことを提言した。道内では幌延町の日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センターで地層処分の研究が続く。提言が政策に反映されれば交付金を受ける同町に影響が出る可能性がある。

 現行の政策では、原発で出る使用済み核燃料は全量再処理され、その際に出る高レベル放射性廃棄物は地下300メートル以上の深さに廃棄する。場所はまだ決まっていないが、内閣府原子力政策担当室は20年ほど後の「平成40年代後半には処分が開始できれば」とする。

 深地層研では、現在地下350メートルまで掘り進み、2014年度をめどにこの深さで地層処分の実験を始める予定だ。町と道、原子力機構の3者協定で、放射性物質は持ち込まれず、90度前後の熱を出す模擬物質が使われる。

 ただ一部の住民は、深地層研が研究施設から処分施設に移行するのではないかと懸念している。隣の豊富町で反対運動を続けてきた久世薫嗣(くせしげつぐ)さん(68)は、今回の提言について「地震国の日本では地層処分をやっては駄目だということ。日本学術会議はやっとその方向性を出してくれた。諮問した原子力委員会は無視できないだろう」と歓迎する。

 一方、幌延町には電源立地地域対策の名目で、昨年度までに計約17億4千万円の交付金が入っている。ただ、「脱原発依存」の道筋となる政府の新たなエネルギー・環境戦略がまだ示されていないこともあり、関係者は静かな受け止めだ。宮本明町長は「幌延町は、研究施設はあるが処分場ではない。どのように処分するかは専門家が決めること」と話した。

(熊井洋美、宮永敏明)

日刊工業

学術会議、高レベル放射性廃棄物の地層処分見直し提言-暫定保管し対処法検討を

掲載日 2012年09月12日

 日本学術会議は11日、原子力発電で生じる高レベル放射性廃棄物の処分について、深い地層に埋める現行の政策を「いったん白紙に戻すくらいの覚悟を持って見直すことが必要」とする提言をまとめ、原子力委員会に提出した。高レベル放射性廃棄物の「総量管理」や「暫定保管」を柱にして、原子力政策を再構築することを求めている。
 高レベル廃棄物の処分を巡っては、最終処分地の選定が進まず、原子力委員会が国民に対する説明や情報提供のあり方について日本学術会議に提言を求めていた。
 提言では、処分地の選定が行き詰まっているのは、原子力政策の国民的合意がなされずに、高レベル廃棄物の最終処分地選定という個別的な問題を先行させた本末転倒な手続きに問題があると指摘。国民が納得する原子力政策の大局的方針を示すことが不可欠とした。
 そのために「暫定保管」と「総量管理」の概念が必要になるとした。

高レベル放射性廃棄物 日本学術会議「地層処分見直すべき」

FNN - ‎2012年9月10日‎
国は原発から出る高レベル放射性廃棄物について、ガラスで固め、地下300メートル以上の地層に10万年埋める「地層処分」を採用している。 日本学術会議は、火山活動や地震が活発な日本で、1000年~1万年先の地層変動の予測が困難なことから、数万年に及ぶ長期 ...

総量抑制、暫定保管を=使用済み核燃料などの処分―学術会議が原子力委に提言

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - ‎2012年9月10日‎
全国の原発で発生する使用済み核燃料や再処理後の高レベル放射性廃棄物について、日本学術会議は11日、原発の廃止などによる長期的な「総量管理」と、現在の最終地層処分方針に替わる「暫定保管」制度の導入を柱とする提言書をまとめた。国の原子力委員会の審議 ...

高レベル核廃棄物処分の見直しを〜学術会議

読売テレビ NEWS&WEATHER - ‎2012年9月11日‎
国はこれまで、使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物「核のゴミ」について、地下300メートルより深いところに数万年以上埋めて処分するとしていた。提言では、この地層処分について、「今の科学的見地ではリスクが高すぎる」として、将来的に取り出しが可能な状態で ...

核のごみ 地中廃棄「白紙に」 学術会議 原子力委へ提言

東京新聞 - ‎2012年9月10日‎
国は二〇〇〇年、廃棄物をガラスで固め、地下三百メートル以上の地層に埋める「地層処分」とするよう関連法で決めたが、処分地は白紙のままだ。 今回の提言は、原子力委から打開の糸口を見つけてほしいと要請された学術会議が、原子力工学や地質学、歴史、社会、経済 ...

核のゴミ 処分計画見直し提言

NHK - ‎2012年9月10日‎
報告書では、まず福島第一原発の事故のあと、原子力政策を巡って社会的な合意がないままに廃棄物の処分場選びを進めるのは適切ではなく、火山や地震が活発な日本で、数万年以上にわたって安定した地層を確認することは現在の科学では限界があると指摘しました。

高レベル廃棄物:学術会議が処分地選定方法見直しを提言

毎日新聞 - ‎2012年9月10日‎
高レベル放射性廃棄物は法に基づき、溶かしてガラスと一緒に固め、地下数百メートルの安定した地層に埋めることになっている。原子力発電環境整備機構(NUMO)が02年から最終処分地を公募しているが、応募した自治体はなく、原子力委が10年9月、学術会議に解決策の ...

核のゴミ、暫定保管を 学術会議が処分法見直し提言

日本経済新聞 - ‎2012年9月10日‎
報告書では、現行政策を「白紙に戻す覚悟で見直さなければならない」とした上で、「万年単位の超長期にわたり安定した地層を確認するのは、現在の科学的知識と技術的能力では限界がある」と指摘。科学技術が進むまでの猶予期間として数十~数百年間、取り出し可能な形で ...

核ごみ処分、白紙で見直し 学術会議が原子力委に報告

中国新聞 - ‎2012年9月11日‎
問題解決には、将来的な取り出しが可能な状態で廃棄物を数十年から数百年間「暫定保管」する間に、地層の安定性や廃棄物の減量化の研究開発を進め、総量の上限を設けて厳格に管理することが必要とした。 廃棄物の処分場を引き受ける自治体が決まらないため、原子力委 ...

抗議集会スケジュール

10月12日(金) 大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議

2012年、日本はほぼ「原発ゼロ」で夏を乗り切りました。
既にこの国が原発に依存しておらず今すぐにでも原発をなくせることがはっきりと証明されました。
この秋、首都圏反原発連合は、市民の世論である「原発ゼロ」を直ちに実行するよう政府に要求するとともに、次に控えている衆議院選挙を視野に入れ、「全原発即時廃止」を争点にするよう各政党および候補者にはたらきかける未曾有の大規模キャンペーンを仕掛けます!
毎週金曜の首相官邸前抗議をはじめ「11.11反原発1000000人大占拠」、「徹底討論!脱原発実現のための『脱原発法』意見交換会」など今後のアクションが目白押しです。
「原発ゼロ」を望む皆さんで、世論を盛り上げ、必ずや即時廃止を実現させましょう!

日時:10/12(金)18:00~20:00 予定

場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯

(霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
 

※千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅は大混雑が予想されます。
 

呼びかけ:首都圏反原発連合


10月13日(土) さようなら原発集会 in 日比谷

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    12:30 開場
    13:30 オープニングコンサート Yaeさん
    14:00 主催者あいさつ 鎌田慧さん
          呼びかけ人から 落合恵子さん
          講演      高橋哲哉さん
          福島からの訴え 森園かずえさん
          講演      大江健三郎さん
          閉会のあいさつ 内橋克人さん
    15:00 閉会
          送り出し音楽 ナラカズヲさん
                 日本音楽協議会(日音協)
 パレードコース 日比谷公園~東京電力本社前~銀座~東京駅~常盤橋公園流れ解散

11月7日(水) 高レベル放射性廃棄物 地層処分は可能か

-日本学術会議の原子力委員会への回答をめぐってー

 午後6時半~9時

 日比谷図書文化館(旧日比谷図書館) B1 コンベンションホール

 講師:舟橋晴彦さん(法政大学社会学部教授)

 資料代 1000円(事前申し込み不要)

 主催:原子力資料情報室


11月11日(日) 反原発1000000人大占拠

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 国会・官邸・永田町・霞ヶ関へ向けた反原発巨大デモの後、政治の中枢一帯を一大占拠し、大抗議行動を開催。

 11月11日(日)午後

 主催:首都圏反原発連合



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