原子力村に巣食う悪の戦隊スイシンジャーの懲りない面々

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原子力村の組織

東洋経済は2011年4月23日号において、「「ニッポン原子力村」相関図--至る所に東電の影響力」なる記事にて、原子力村に包含される組織の一覧を掲載した。もっとも、同誌は事故前には「激変するエネルギー 原発ルネサンス到来!!--高まる日本の"地位"」(2007年6月23日号)「日本がリード役 原発三国志」(2007年7月21日号)、「原発ブームで激変、ウラン争奪戦で急騰」(2007年11月24日号)など、下記「原子力村」に対して肯定的な内容の記事を複数発表していた他、1953年の『産業における原子力の応用』を皮切りに2007年の『「青森・東通」と原子力との共栄 : 世界一の原子力平和利用センターの出現』まで、原子力産業を肯定的に扱った書籍を複数出版してきたことを付記しておく。

国及び業界団体[15]
内閣府 原子力委員会 国の原子力政策大綱を定める最大の行政機関。大学教授や東電の尾本彰顧問ら5人で構成されている。
原子力安全委員会 原子力安全・保安院が行う安全規制をダブルチェックする機関。傘下に専門審査会や部会を多数抱える。
経済産業省 原子力安全・保安院(NISA) 原発の安全規制を担当。しかし経済産業省の事務官僚らで構成されているため専門性は低い。
資源エネルギー庁 インフラ政策の推進を担う経産省の外局。石田徹元長官など東電の天下りが常態化している。
原子力安全基盤機構(JNES) 原発の検査業務などを行う。役員は経産省の役人、大学教授ら。
総合資源エネルギー調査会 経済産業大臣の諮問機関。分科会の原子力安全・保安部会の委員には東電副社長など。
原子力部会 委員には東電常務、関電社長など業界関係者多数
文部科学省 日本原子力研究開発機構(JAEA) 国内有数の原子力研究機関で職員数約4000人。2010年9月まで東電の早瀬佑一元副社長が副理事長。2005年日本原子力研究所核燃料サイクル開発機構が統合。
業界団体 日本原子力技術協会(JANTI) 民間の自主規制機関。電力9社やメーカーが会員。
日本原子力産業協会(JAIF) 理事に東電の木村滋副社長
国際原子力開発(JINED) 原子力設備のインフラ輸出を目指す目的に設立。社長は東電の武黒一郎フェロー
日本原燃 ウランの濃縮、使用済み核燃料の再処理を手がける。歴代の会長は東電社長が務めている
電気事業連合会(電事連) 歴代の会長は東電社長らが務めている。
電力中央研究所 業界研究機関。評議員に東電社長。

太字は東京電力関係者が関与する機関

民間の原発企業
電力会社 電力9社(北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力
主契約者 東芝日立製作所三菱重工業
土建 竹中工務店大林組鹿島熊谷組五洋建設清水建設大成建設西松建設前田建設工業奥村組ハザマなど
プラント工事 東芝プラントシステム太平電業日立プラントテクノロジー
素材 神戸製鋼所JFEスチール新日本製鐵住友金属工業日立金属
ウラン権益 海外ウラン資源開発出光興産住友商事丸紅三菱商事など
原子炉、タービン、ポンプなど IHI川崎重工業など
発電機 三菱電機など
燃料 グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン原子燃料工業三菱原子燃料
その他

イトーキ(特殊扉)、岡村製作所(特殊扉)、岡野バルブ製造(バルブ)、電気化学工業(硼素)、日本製鉄所(発電機や加圧器の部材)、オルガノ(水処理施設)、木村化工機(輸送機器)、イーグル工業(特殊バルブ)、新日本空調(空調)、助川電気工業(模擬燃料集合体)、東亜バルブエンジニアリング(バルブ)、アトックス(原発保守管理)など

MATICのブログの「東京電力コネクション、ニッポン原子力村相関図(転載)」に投稿された画像です。

記事は原子力村 - Wikipediaより転載

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国民を騙す≪原子力ムラ≫の秘密会議

<核燃サイクル「秘密会議」>まるでムラの寄り合い

毎日新聞 5月24日(木)2時30分配信

<核燃サイクル「秘密会議」>まるでムラの寄り合い
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4月24日の秘密会議(勉強会)に配布された議案の原案。表紙の右上には「取扱注意」と記載されている
 扉の向こうに信じがたい光景が広がっていた。4月24日、東京・霞が関で開かれた「勉強会」と称する核燃サイクルを巡る秘密会議。一線を画すべき国家公務員と電気事業者が談笑する様は、まるで「原子力ムラ」の寄り合いだ。参加者の手元にはなぞの文書が配られる。取材班は後に内閣府原子力委員会の小委員会で示される報告案の原案だったことを突き止めた。【核燃サイクル取材班】

【核燃サイクル原案】秘密会議で評価書き換え 再処理を有利

 ◇反対派批判、一斉に笑い

 4月24日午後5時前、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館7階743会議室。開けっ放しのドアから三々五々、背広姿の男たちが入室していくのを記者は目撃した。原子力委員会、内閣府、経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業連合会、日本原燃、東京電力……。反対・慎重派の姿はなく、推進派ばかりだ。

 青のワイシャツ姿の男が脇に書類の束を抱えて入室してきた。机にどんとおろす。一山にすると崩れるからか二山に分けて置いた。高さは片方が20センチ、もう片方が10センチぐらいだろうか。後に判明した事実によると、文書は「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会」の報告案の原案。実際に審議されたのは14日も先だ。

 2人の内閣府職員が「ロ」の字に並べられた机の上に1部ずつ原案を配布していく。電事連幹部らが笑顔で受け取る。扉のすぐそばに座っている高速増殖原型炉「もんじゅ」を運営する「日本原子力研究開発機構」幹部は熟読していた。やがて雑談が始まり、1人が反対派の論客である環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長らの名前を挙げ批判すると、一斉に笑い声が起こった。

 午後5時10分、開けっ放しだった会議室のドアが静かに閉まり、秘密会議が始まった。関係者によると、青森県六ケ所村の再処理工場を運営する「日本原燃」幹部が再処理事業の生き残りを意味する「再処理・直接処分併存(併用)」政策で小委員会の議論をまとめるよう依頼した。「六ケ所をやめて直接処分にするとあちこちが大変になる」と強調する幹部。再処理事業が破綻すると、六ケ所村に貯蔵中の約2919トンの使用済み核燃料は施設外に搬出しなければならないとされる。

 小委員会は今月23日、新大綱策定会議に併存に有利な表現の並んだ「総合評価」を盛り込んだ取りまとめを報告した。経産省関係者は「再処理しても最後はごみを捨てなければならない。政府と役人が一体となって最終処分場を造るために汗を流さなければならない時に、時間稼ぎに過ぎない政策を推進している」と嘆いた。

 ◇「うっかり」は通用しない

 長期的な原子力政策を論議する「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案が原発再稼働の妨げになるとして隠蔽(いんぺい)された問題を毎日新聞が報じた(8日朝刊)際、近藤氏は主に二つの理由から「問題ない」との見解を示した。しかし、秘密会議問題で発覚した経緯に照らすと、今度は同じ弁明は通用しない。

 議案隠蔽問題は4月19日、事務局の内閣府職員が「(原子力と)地域社会との共生」と題した同24日の策定会議の議案を経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業連合会に渡したところ「『(地域には再稼働に慎重な)滋賀県は含むのか』と追及され策定会議が紛糾する」と言われ、この議案をとりやめたというもの。

 近藤氏は電気事業者に渡った点を不適切としながらも「議案ではなくメモ。議案なら(パソコンのプレゼンテーションソフトである)パワーポイント形式にする」「事務局がメモをうっかり電子メールで流してしまった」などと釈明した。

 しかし今回発覚した秘密会議疑惑で配られた原案はパワーポイント形式。さらにメールではなく会議室で事業者に手渡している。所管大臣である細野豪志原発事故担当相は議案隠蔽発覚時、近藤氏擁護論を展開した。対応が注目される。【核燃サイクル取材班】

 【ことば】原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会

 東京電力福島第1原発事故を受け、使用済み核燃料の再処理政策を見直すために内閣府原子力委員会が設置した有識者会議。原子力委員長代理の鈴木達治郎座長と大学教授ら計7人が昨年10月~今月16日、計15回議論した。政府のエネルギー・環境会議は夏にも革新的エネルギー・環境戦略を打ち出す方針で、小委員会の取りまとめは経済産業省の総合資源エネルギー調査会や環境省の中央環境審議会の議論などとともに反映される。

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原発再稼働は自爆テロに等しい。(原子力発電は自滅の科学技術) 付録 原発事故を予見した小説≪天空の蜂≫の感想文  

3.11東日本大震災は地震津波による人間へのテロ攻撃(人工環境への破壊)?

 一般に環境破壊といえば人間が自然環境を破壊することでありました。これは言い換えれば自然に対する人間の残酷なテロ行為であります。今回は人間が何世代かで創り出した人工環境を自然が一瞬にして破壊してしまったテロとも言えます。絶対安全と言われた原発も完全に破壊され放射能を撒き散らしたのです。原発事故はこれから何世代にもわたって陸海空を汚染します。

大量殺人は出来てもコントロールは不可能な核技術。

 今回のその大自然の強大なパワーによるフクイチ(福島第一)原発事故で図らずもで核のコントロールは不可能であることが証明されたようなものです。
原発は膨大な放射性物質を生産する大量殺人兵器の製造装置であり、お湯を沸かして発電するには能率が悪すぎるのです。おまけに壊れると人が近づいて修理が出来ない悪魔のマシンになるのです。事故は小惑星が当たるのと同じ確率100万年に1回と言われていましたが半世紀に大事故が3度も起きてしまいました。いい加減懲りないと人類の存亡に関わります。

核(原子力発電)技術は出来損ないの錬金術(錬毒術)

 核のコントロールは中世の錬金術を思い出させます。
錬金術は原子の外側の反応で何でも金に変えようとしました。
後に化学反応で核の中身を変えることは絶対不可能だいうことが解りました。
核分裂はある意味大量殺人毒物を生み出す錬金術(錬毒術と言ったほう良いかも知れません)です。
この世にない最強最悪の核毒物を生産し続けているのです。
プルト二ウムなどは2mのコンクリートの遮蔽でもない限り即死します。

放射性物質を無毒化出来ない

 この核毒物はもう一度核の錬金術で無毒の物質に戻すことは出来ません。
現代の錬金術は核を破壊し殺人兵器を作り出す事は出来てもそれを自由に作り変える事はできないのです。
核毒物を作りぱなしの垂れ流し状態です。
核毒物を無毒化するには核の中身を変換するしかないのです。無毒化するには素粒子の加速器で核変換出来るのですがあまりにもエネルギーが必要で地球一周するような装置になり論外です。あとは核融合がありますが。

核融合は実現不可能な技術

 化学汚染もなかなかコントロールできないのに原子の中の事となると桁違いにエネルギーも大きく、それををどうコントロールするのでしょうか。
それを可能にするには新たな物質に創造しかえるしかないのです。それはまさに錬金術でしかないのです。
 物質を壊す核分裂もろくにコントロール出来ないのに核を作り変える核融合は更に可能性はゼロに近いそうです。予算が付くので研究している学者が多いそうです。
ある学者の話によると核融合は地上で扱える代物ではないそうです。
無毒化出来ない核毒物をのべつ幕なしに吐き出す核分裂装置・原発はコントロール不可能な錬金術であり地中にあるウランをより殺傷力ある毒物に変え地球上にばら撒きつつあります。
化学物質であるCO2でさえなんとも出来ないのにはるかに処理不可能な核毒物を人類はどうするのでしょうか。

核毒物の埋葬

 今核毒物を人間の埋葬よろしく地下300mへ土葬しようとしています。
人間様なら土に返りますが核毒物はそうは行きません。10万年は無毒化しません。
10万年間誰が監視するのでしょうか。もしかしたら人類はいないかも知れません。無責任なことです。
地球も活動しています。地殻変動で地上に飛び出す可能性大です。10万年まえの地球はどうだったでしょう。
10万年前はホモサピエンスがアフリカから出発したところです。
原発のエネルギーは人類の歴史から見てもほんの100年も維持できない(あと60年でウランの枯渇)つかの間のエネルギーでしかない。
つかの間のエネルギーのために何万年も悩まされおびえ恐れ続けなけばならないのだろうか。

では何故核に固執するのだろうか?

 核は軍事技術の中で最も効率よく人を殺し絶滅させることの出来る最強最悪の技術です。核に大量殺人の能力が無ければ恐らく原爆も原発も存在しなかったと思われます。核に魅入られた権力者達は自滅するほど究極の兵器を選択したのであります。死と背中合わせの軍事世界を作りだすことによって地球上の人類支配を目論んできたのです。

核技術(原子力発電)は自滅への科学技術

 20世紀人類は核戦争で滅びると言われていたが21世紀にはいると核爆弾から原発に脅威は移っていった。原発は政財官学メディアなどを金まみれにし地震大国日本に54基も設置。国民は放射能まみれの脅威に晒されている。事故や核テロで爆発すれば原発も核爆弾と変わらず放射能を撒き散らし人間を大量殺傷するのです。核の攻撃にさらされなくとも自ら所有している核装置によって脅威にさらされているのです。テロや事故だけでなく今回福島原発のように地震津波など自然災害による脅威も増えリスクは増大する一方でひたすら自滅への道を突き進んでいるようでなりません。

 原発のハイリスクは人間の愚かな知恵では超克できないようです。原発に対する幻想はもう終わりにしましょう。
今の日本は地震と津波の超大国であり直下型地震が起これば人間の構造物などガラス細工のようなもの。
たとえば浜岡原発に直下型地震が起これば原発崩壊により日本中が放射能汚染され日本列島は地獄へおちていきます。                   

                                          by エコエンジェル

付録 原発事故を予見した小説≪天空の蜂≫の感想文

ブログより収集した迫力の感想文集をご覧ください。

小説「天空の蜂」とは!!

 原発にダイナマイトを積んだヘリコプターを落とそうとする犯人達とそれを防ぎ犯人を特定しようとする警察他関係者のスリリングな駆け引きをウリにする24ばりのサスペンス小説である。この中で、作者である東野圭吾氏は「圧力容器」「格納容器」の堅牢さに言及している。・これがそう簡単に爆発などで破られないこと・各種安全装置が確実に機能し、原子炉が冷却されること一方で、・「使用済み燃料プール」の天井が頑丈でなく、プルトニウムを大量に含むこと・日本中の原発が使用済み燃料を大量に抱えていること・このプールが異常となったときに原子炉が最も危険であることをも予言していた。しかも小説の最後の最後の数ページで。当時は論理構成で納得していたが、原子炉の構造を俄かながら腹に落とした今となっては異常なほど正確な指摘であると感じる。この小説は1998年に発刊されている。12年たった今、より厳しい形で内容が再現されていることに危機感を感じる。
この小説の中で東野圭吾氏は「原発について、国民はもっと知ったほうがいい。」「原発に(ヘリが)落ちたほうがよかった。そのことにいずれみんな気が付く。」と述べている。
今こそぜひ、日本中の方に読んでもらいたい本です。私たちの生活(収入)に無理のない範囲で昼夜を問わず自由に電気を使えるのは薄氷の上を歩むような、危険と紙一重の技術や努力と、『今のところ何も起こってない』だけの運の上に成り立っていることが分かるでしょう。

 この作品が単なる娯楽小説であるだけなら、犯人はこんな犯罪を行いません。犯人はこう言います。『原発は必要だけれども、事故は起こすなというのは、交通手段が他にないから飛行機には乗るけれど、事故を起こすなと言うのと同じ。技術と努力で事故を起こす確率を下げることはできるが、決してゼロにはできない。搭乗券を買った覚えはないかもしれないが、日本国民は原発という飛行機にもう乗ってしまっている。ただ、その飛行機を飛ばさないという選択もできる。一部の活動家は主張をするが、大部分は沈黙の乗客だ。彼らが何を考えているかはどこにも誰にも伝わらない』。

作中の災厄である『天空の蜂』は、2011年3月11日、未曾有の地震と津波という形で私たちの現実に墜ちてきました。犯人はむき出しの燃料プールを傷つけることを恐れあえて地下にプールがある高速増殖炉を狙いましたが、現実はもっと悲惨なものとなりました。立場が偏らないよう気をつけて書いたという言葉どおり、作者自身の主義は作中では表現されていません。しかし、原発を推進する立場、反対する立場、無関心な立場、様々な立場の登場人物が、様々な立ち位置から原発を捉え、語っています。
危険=反原発と短絡的になるのではなく、『見たくないもの、目をつぶって済むならそうしたいものにも目を向けなければならない。事実を正しく知った上で、YesかNoを選択せねばならない。知らないところで勝手に決まってしまったから仕方がないではない。知ることが、利便や利益を享受する国民の義務なのだ』それこそが作者の伝えたいことではないでしょうか。
『そもそも夏ってのは暑いものなんだ』とある登場人物の言葉です。計画停電で不便をこうむっている今、そして来る夏こそエネルギーについて真摯に知る、考えるチャンスが私たちに与えられているのかもしれません。 

 原子力発電所の真上に、巨大ヘリが爆発物を乗せて待機。テロリストの要求は、日本中の原子力発電所を止めろ、ということ。原子力発電が当たり前のように生活の一部となっていることに、何の違和感も感じない人があまりに多い中、物語中ではその危険性も丁寧に説明している。しかし、ただ単純に危険だ、危ないものなんだ、と説いているような幼稚なものではなく、原子力発電がなければ、今の生活が成り立たないこと、危険と隣り合わせに、どれだけの恩恵を受けているか?そして、都会に住んでいる人のどれだけの人がそれについて真剣に考え、知識を持っているのか?知らなかった、では済まされないような、大切な問題・・。そんなことを考えさせられる。文系の私には難しい理科系の理論もふんだんに描かれていたけどこの手の理科系の作品は、東野さん以外でここまで掘り下げて描ける人がいるだろうか!?とても勉強になるし、日常の生活の中、問題提起となる要素がすごく多かったので、読んでよかったと思ってる。 実におもしろい!そしてすごく考えさせられる、奥深い作品。ぜひみなさんに読んでほしいおすすめ本です。

 「原発」と「テロ」という組み合わせが、いかにもたいした中身でなくても、おもしろい内容になりそうな、そういういやらしい題材の選びなのかなと思ったが、まったくそうではない。単に原発の批判しているだけじゃない。単に日本でのテロの危険未来シミュレーションでもない。それ以上にもっと奥深い問題。原発の存在によって、一人一人の人間の日常生活が、具体的にどのように変わっていってしまうのか、単なる原発被害ではなく、人間の愚かしさと原発特性の勝手な恐怖感による、社会の歯車が狂っていく様を見事に描いていて、それでいてだから単純に原発が悪いだけではないという、そういうバランス感覚にも優れた素晴らしい作品だ。特に最後の方で明らかになる事実がほんと驚愕。なんとそんなことが・・・。
おもしろすぎる。そしてほんと興味深い作品。ぜひ読んでほしい。特に原発の仕事をしている人や、原発の地域に住んでいる人に読んで欲しい。

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今度は「電気代が上がるから再稼働」! (官房長官)

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2012年5月21日 テレビ朝日「報道ステーション」より

 5月21日、藤村官房長官は「これまで電力供給の30%を担ってきた原子力を直ちに止めてしまっては、LNG(液化天然ガス)の膨大な買い増しによる国民所得の流出という、燃料コストの増加による電気料金の引き上げは避けられない」と述べました。

 大飯原発再稼働の根拠とした「安全性」は否定され、「電気不足」も根拠がなくなり、今度は「電気代」ですか!

 官房長官ともあろう者が、何を言ってるんですか!

 フクシマの処理もできてないのに、「電気代が安いから再稼働」ですか!

 フクシマの処理に一体いくらかかるんですか?

 賠償金、除染費用、どうなっているのかまったく分からない1~4号機の廃炉費用・・・

 そして何よりも、人々の健康を脅かし、生活を破壊し家族をズタズタにし、膨大な数の被曝労働者を生み出し、住めない国土を作り出した原発。

 そんな「生活・国土破壊凶器」を、再稼働するんですか?! 

(アース)
 
                   

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今度は仙谷氏「解散前に原発再稼働」

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2012年5月19日 朝日新聞朝刊4面より

 原発輸出を推進している仙谷氏にとっては、安全性などどうでもいいのだろうか。

 開いた口がふさがらないと言うところだが、開いた口でしっかり「再稼働阻止!」と言ってやろう。

(アース)

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再稼働は原発心中!

原発はエネルギー問題ではなかった

 昨今誤解されているのですが、原発の開発・製造・稼働はエネルギー問題の解決ではなく、アメリカの核戦略を効率よく展開することが最大の目的だったのです。  

 先ずそのために第二次大戦後アメリカは、日本の戦争責任者である戦犯をも牢獄から引きずり出してまでも、対極東アジアの核戦略の一環として、日本人を核に慣れさせる必要があったのです。ですからエネルギー問題は見かけ或いは見せ掛けだけの問題です。+

原子力ムラと言うシロアリの巣

 それを知ってか知らずか、原爆が2つ落とされ数十万の命が失われたのを忘れたのか懲りないのか、原爆の製造機でもあった原発を、アメリカの世界戦略と原子力ムラと称する政治家、官僚、企業、学者、マスコミの数十兆円ある利権のために動かしてきたのです。あまりにも愚かな事です。

 この国は凶悪なアメリカ帝国の言いなりにひざまずき、原子力ムラという巨悪なシロアリに食い尽くされかけているのです。危機なんて生易しいものではありません。

再稼動すれば日本沈没。。

 核の製造装置がゆえに、いったん事故れば原爆、否それ以上に殺人的放射能をばら撒くのです。20世紀世界は核戦争で終末になると言われていました。21世紀は原発災害で終末を迎えかねません。
 
特に地震・津波・火山大国である日本は常に災害と背中合わせです。自然の大災害によって原発の爆発、放射性高濃度廃棄物貯蔵所の崩壊などの事故によって、メルトダウン、メルトアウト、メルトスルーが起き、大量の放射能の広域拡散は全国そして海洋、海外におよび、どれだけの死者と汚染が広がるか分かりません。もう一度フクシマ級が起これば日本沈没、原発と無理心中させられるです。

 そんな命がけの乗るか反るかのエネルギーは要りません。太陽と緑と水が有れば命を育んでいけるのです

                              

BY エコエンジェル

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野田首相が再稼働の意向を表明! 再稼働を断固阻止しよう!

5月17日、夜9時からのNHK総合テレビ「ニュースウォッチ9」に出演した野田首相は、近いうちに再稼働を決定する旨を表明しました。

 野田発言の要旨は以下のとおりです。

① 福島並みの地震や大津波が来ても炉心溶融に至らないことは、ストレステストで確認されている。

② その上で安全性を確保するということは上限がないので、中長期にしっかりやっていく。

③ 再稼働すると危険だと、よく誤解されるが、そうではない。使用済み核燃料は各地の原発にある。リスクと言えばそれもリスク。

④ 突然停電になると人工呼吸器にjたよっている方の人命に関わる。中小企業含めて、経済にも大きな影響を及ぼす。そういう悪影響を及ぼさないためにも、政府の重たい判断をしなければならない。

⑤ 立地自治体(おおい町、福井県)は40年間にわたって原発と向き合ってきて、消費地に電力を供給してきた。そういう皆さんのご意向は最優先で考えるべき。

⑥ 安全性は最優先、加えて必要性も加味しながら、しっかりと最後は私のリーダーシップの下で、四閣僚で意志決定をしたいと思います。もうそろそろ、その判断の時期は近いと思っています。

⑦ 安全性をしっかりチェックして、立地自治体含めて一定のご理解をいただいていると判断するならば、そういう意志決定を責任を持ってしたいと思います。

インチキだらけの野田流「安全神話」

 野田首相はフクシマを経験した今もなお、「安全神話」にすがっています。

 大飯原発が本当に安全なら、ベントのフィルターも、需要免震棟も、避難路も必要ないわけです。「中長期の対策」を云々することは自己矛盾です。

 運転中の核燃料は、使用済み核燃料よりもはるかに大量の崩壊熱を出します。事故時の危険性はとても比較になりません。

 「何にでもリスクはある」なんて言うのは詭弁です。

 万一フクシマのような事故が起こったら、放射能は立地自治体だけでなく、すぐ東隣の小浜市や京都府、滋賀県、大阪府にも及び、琵琶湖が汚染されるおそれもあります。

 立地自治体だけの同意で再稼働するなど、言語道断です。

 日本の発電所は過剰に作られてきたので、原発ゼロでも電気は足ります。

 再稼働は、経団連など原子力ムラの利害を代弁しているだけです。 

「重たい判断」とか「リーダーシップ」とか、偉そうなことを言うんじゃない!

抗議の声を集中しよう!

 電話、ファックス、葉書などで抗議しましょう!

抗 議 先
氏  名 場 所 電 話 Fax
野田佳彦首相 首相官邸 03-3508-0101
〒100-8968 千代田区永田町2-3-1
議員会館 03-3508-7141 03-3508-3441
船橋事務所 047-496-1110 047-496-1222
枝野幸夫経産相 議員会館 03-3508-7448 03-3591-2249
〒100-8981 千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 804号室
大宮事務所 048-648-9124 048-648-9125
仙谷由人
      政調会長代行
議員会館 03-3508-7235 03-3508-3235
〒100-8981 千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 803号室
細野剛志原発担当相 議員会館 03-3508-7116 03-3508-3416
〒100-8981 千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 620号室
三島事務所 055-991-1269 055-991-1270
富士事務所 0545-55-5411 0545-55-5412
藤村修官房長官 議員会館 03-3508-7074 03-3591-2608
〒100-8982 千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館 1111号室
大阪事務所 06-6337-3694 06-6337-4354

20120517am9

(アース)

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このまま再稼働じゃ、世も末だ!! デモに行こう!

 フクシマ原発事故で「安全神話」が崩壊したにもかかわらず、政府は大飯原発の再稼働に向け、まっしぐらに突き進もうとしています。

 福島原発が津波の前に地震で破壊されていた可能性も指摘されています。事故原因さえも未だ調査中です。

 テロなど、地震・津波以外の安全性はチェックされていません。

 ベント用のフィルター、事故対策要員が安全に作業できる免震事務棟、防波堤のかさ上げなど、保安院が決めた「緊急対策」もできてないのに再稼働させるなんて、全く世も末です。

 しかも、下のグラフから分かるように、原発がすべて止まっても、火力発電と水力発電だけで、電気は足りるので(最近では2010年度は最大電力が火力+水力を約130万キロワット上回っていますが、この「最大電力」は全国10電力会社それぞれの最大電力の合計です。最大電力になる日にちは電力会社により異なるので、実際の「最大電力」はこの値を下回ります)

2012

 「電気事業便覧(平成22年度版)」、「電力統計表一覧」より

抗議行動に参加しましょう!

5月23日(水)ミシェル・フェルネクス教授来日講演・上映会

*緊急提言「被ばくから身を守るために」*

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 18:15 開場

 18:45 開演(~21:00)

 18:50~映画上映<真実はどこに?>(原題:核論争)~ WHOとIAEA 放射能汚染を巡って ~
 ベラルーシ医療施設の子どもたちが語る映像、WHOの報告会議の模様などが
織り混ぜられた見応えのあるドキュメンタリー 映画。フェルネクスさんはじ
め、医師・研究者たちが登場。
 2004年、51分

 19:50~ 講演 Dr.med. Michel Fernex ミッシェル フェル ネックス

 会場 新宿区角筈(つのはず)区民ホール
   新宿区西新宿4丁目33番7号 TEL:03-3377-1372 FAX:03-3377-1073
資料代 :1,000 円

主催・問い合わせ
 内部被曝研(市民と科学者の内部被曝問題研究会)医療部会
  TEL:058-296-4038 E-mail:zazendoh@ccn.aitai.ne.jp
 高木学校
  TEL:03-3353-2928 E-mail:takasas@ja.main.jp

 

5月26日(土) 講演会★さようなら原発

 日本教育会館一橋ホール(地下鉄神保町駅下車 徒歩3分)

 1時 開場  1時半 開会

 発言者 村上達也(東海村村長)

      金子 勝(慶応大学教授、原子力委員会 新大綱策定会議)

      井野博満(東大名誉教授、安全保安院ストレステスト意見聴取会専門委員)

      松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)

      鎌田 慧(ルポライター、さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)

7月16日(月 海の日) さようなら原発10万人集会

 13時~

 代々木公園B地区(JR原宿駅より徒歩5分)

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経産省前 脱原発テント

反対の声が再稼働を阻止している!!

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 朝日新聞 4月24日朝刊1面より

 再稼働の動きに対し反対の声が高まっています。

 朝日新聞の調査では、近畿地方でも福井県でも、反対が賛成を上回っています。

 野田首相らは大飯原発の再稼働方針を決定、4月14日に枝野経産相が福井県知事、おおい町長に説明しました。

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4月16日 NHKテレビ「ニュースウオッチ9」より

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4月16日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」より

 西川・福井県知事、時岡・おおい町長はともに再稼働賛成と見られますが、枝野大臣に対し「電力消費地の理解について、(政府が)責任をもって対応 していただく」(福井県知事)、「関西圏の方々の理解を得ていただくことは必須だと感じている」(おおい町長)と回答しています。

京都府、滋賀県、大阪府、大阪市も反対を表明

 京都府、滋賀県知事は連名で「国民的理解のための原発政策への提言」を発表。

 大阪府知事、大阪市長も連名で「原子力発電の安全性に関する提案」を発表し、ともに大飯原発の再稼働反対を表明しています。

おおい町住民からも反対の声 相次ぐ

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東京新聞 4月27日朝刊2面(赤線は引用者)

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4月27日 TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」より 

 4月26日のおおい町住民説明会では柳沢光美経産副大臣が「大飯原発の3号機、4号機、そばまで全部自分の目で見させていただいて参りました。その経験もふまえてご説明させていただきたいと思いますが(4月27日 TBSテレビより)」などと安全性を「保証」しましたが、住民からは疑問の声が相次ぎました。

 およそ3時間に及んだ説明会の後、柳沢副大臣自身も「実際皆さんの声を聞かせていただくと、大変理解していたくのが、なかなかむつかしい部分があるなと率直に感じました」と述べています。

小浜市民からも反対意見が噴出!

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5月2日 TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ」より

 5月1日、大飯原発がある福井県おおい町の東隣、小浜市で住民説明会が開かれました。大飯原発から10キロ圏内に住むおおい町民が約4,500人なのに対し、小浜市民は約16,000人が住んでいるそうです。

 小浜市民からは再稼働反対の声が相次ぎました。

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「朝日新聞」5月2日朝刊31面より
再稼働反対の声をあげよう!!

 いよいよ5月5日、原発ゼロになる日が近づいています。

 一日、二日と「原発ゼロの日」を伸ばしていきましょう!

 再稼働反対の集会・デモに参加しよう!

 抗議の電話、ファックス、メールを送ろう!

抗 議 先
電 話 Fax
枝野幸夫経産相 議員会館 03-3508-7448 03-3591-2249
大宮事務所 048-648-9124 048-648-9125
細野剛志原発担当相 議員会館 03-3508-7116 03-3508-3416
三島事務所 055-991-1269 055-991-1270
富士事務所 0545-55-5411 0545-55-5412
野田佳彦首相 議員会館 03-3508-7141 03-3508-3441
船橋事務所 047-496-1110 047-496-1222
藤村修官房長官 議員会館 03-3508-7074 03-3591-2608
大阪事務所 06-6337-3694 06-6337-4354

「安全」と言えずに「集団自殺」と脅す

 再稼働の動きを先導してきた仙石氏は、16日、「ただちに(原発を)止めた場合に、日本の経済と生活がどうなるのかということを考えておかなければ、これは日本がある意味で集団自殺をするようなものになってしまうのではないか、そういうように私は捉えております」と発言しました。

 何でこんな物騒な言い方をするのでしょうか。

 あの「新安全基準」ではさすがに「安全」だとは言えないからです。

 だから、「集団自殺」とか「真っ暗になる」とか、脅すしか手がないのです。

枝野経産相「原発は一瞬ゼロになる」

 枝野幸夫経済産業相は15日、徳島市内の講演で、5月5日に泊原発も止まるため、「(原発の稼働は)5月6日から一瞬ゼロになる」と明言したという。

 「一瞬」どころか、1ヶ月、1年、いや、永久にゼロにしてやろう!

 

「電力供給義務」より、まずは「安全確保義務」だ!

 

推進派が再稼動を延期?

 4月13日の東京新聞朝刊6面によると、民主党の再稼動推進派の幹部が原子力規制庁発足前の再稼動に慎重な考えを示していたという。

 4月11日、民主党の前原誠司政調会長、仙石由人政調会長代行、荒井聡・原発事故収束プロジェクトチーム座長、大畠章宏・エネルギープロジェクトチーム座長、田嶋要経済産業部門会議座長の5人が再稼動について協議した。

 エネルギープロジェクトチームは3月29日、「再稼動に全力をあげるべきだ」とする報告書をまとめている。

 しかし、大畠、田嶋両氏は「福島第一原発の事故後、原子力安全委員会や原子力安全・保安院が存続していることに、国民の不信感が強い」と指摘。再稼動は原子力規制庁の発足後にすべきだと主張した。

 大畠氏は「大阪市が打ち出した再稼動の8条件や原発プロジェクトチームの5条件にはもっともなものもある。政府はこうした指摘を踏まえ、環境を整えるべきだ」と求めた。

 前原氏は「良い意見をいただいた。政府に伝える」と応じた。


<これまでの抗議行動>

5月15日(火) 政府交渉「大飯3,4号機の再稼働にストップ!」

 13時~16時半(30分前から通行証を配布します)

 参議院議員会館 講堂(最寄り駅 東京メトロ・永田町駅、国会議事堂前駅)

5月12日(土) 柏崎刈羽の再稼働なんてありえない! 東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション(東京)

 15時~16時頃まで

 東京電力本店前(千代田区内幸町1-1-3)

 JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分

 都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分

5月11日(金) 一瞬ではなく永遠の「原発ゼロ」へ 5.11官邸前アクション

 午後6時半~

 首相官邸前(東京メトロ 国会議事堂前駅3番出口すぐ)

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5月6日(日) バイバイ原発パレード IN 北千住

 11時半 千住ほんちょう公園(たこ公園 北千住駅西口)

 正午  デモ出発

 連絡先:090-3699-3992

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5月5日(土 こどもの日) 原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会 

 13:00~ コンサート

 13:30~ 集会

 14:45~ パレード出発

 芝公園23号地 地図(港区芝公園3丁目4、東京タワー北東200m)

 主催;さよなら原発1000万人アクション

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「東京新聞」 5月6日 朝刊1面

4月29日(日)反原発デモ@渋谷・原宿

 午後2時 渋谷・宮下公園(渋谷区神宮前6-20-10)集合

 午後3時 デモ出発

4月27日(金) 首相官邸前行動

 午後6時~ 首相官邸前(地下鉄「国会議事堂前」駅3番出口) 

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政府への抗議文を読み上げる

4月26日(木) カネ儲けより命が大事!経団連は再稼働をあきらめろ4.26行動

 午後6時半 経団連前(東京メトロ千代田線、丸の内線、半蔵門線「大手町」駅下車 C2b出口すぐ)

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4月22日(日) アースデー・パレード

 午後1時 代々木公園ケヤキ並木・渋谷側入り口 集合

 午後2時 デモ出発

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4月23日 東京新聞朝刊 1面

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4月23日 朝日新聞朝刊  38面

4月21日 原発再稼働 NO! 集会&デモ

 1時半 開場、2時 開始

 デモ出発 4時15分

 日比谷コンベンションホール(旧 日比谷図書館 千代田区立日比谷図書文化館地下)

4月20日 首相官邸前行動

 午後6時~ 首相官邸前(地下鉄「国会議事堂前」駅3番出口)

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4月19日(木) 「急ぐな!原発再稼働! 超党派国会議員と市民の緊急集会」

 12時~13時

 衆議院第一議員会館

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4月20日 東京新聞朝刊24面より
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再稼働反対の緑の鯉のぼり 4月20日 東京新聞朝刊1面より

原発反対ブクロデモ

 4月15日(日)  2時半 中池袋公園(池袋駅東口 徒歩6分) 集合

            3時 デモ出発

 主催者  真壁

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緊急集会&デモ 大飯原発再稼働 NO!

 4月14日(土) 午後1時集合・集会

           午後2時 デモ出発

 集合場所 渋谷・宮下公園(渋谷駅下車、徒歩3分)

 主催:原発とめよう! 東京ネットワーク

首相官邸前抗議行動

 4月13日(金) 午後6時~

 首相官邸前(国会記者会館付近)

 呼びかけ:TwitNoNukes

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首相官邸前抗議行動

 4月12日(木) 午後6時~7時半

 首相官邸前(国会記者会館付近)

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野田首相らへの抗議文を読み上げ、係官に託す

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原発ゼロへ!止めよう再稼働 4・11アクション

 4月11日 午後6時 日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)集合

        午後7時 デモ出発 

    関西電力東京支社、経産省を通り、国会議事堂方面へ

    国会請願デモの後、赤坂見附、虎ノ門から新橋駅前で解散

【呼びかけ】 再稼働反対!全国アクション

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日比谷公会堂裏で集会

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東京新聞 4月12日朝刊1面より

4月8日、横浜のデモに参加しました。

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桜木町駅前で集会

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関内駅前の商店街をデモ

(アース)

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緊急警告:野菜のセシウム汚染にご注意!

 2月26日の記事「野菜の放射能(セシウム)汚染は大丈夫? 内部被曝をできるだけへらそう」で、葉物野菜などのセシウム汚染は昨年春頃に比べてかなり減ってきていることを明らかにしました。

 当時の測定データの大部分は検出限界が10ベクレル/kg以上でした。

 最近、生活クラブ生協は検出限界を10ベクレル/kg未満まで下げて測定しています。

 その結果、首都圏産の野菜も、セシウム汚染されていることが分かってきました。

 これは生活クラブ生協の野菜が特に汚染されているということではなく、普通なら「検出限界以下」と表示されるものが、意欲的に検出限界を下げて測定した結果、放射線量が測定できたということです。

野菜もセシウムに汚染されている

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生活クラブ生協ホームページ(検査結果データベース)より作成

 上の図は、生活クラブ生協の野菜の測定値のうち、放射性セシウム(134+137)の検出限界が10ベクレルkg 未満で測定されたものを示しています。

 赤棒は測定値、白抜きの棒は検出限界未満だったことを表しています。

 例えば一番上の埼玉県産ほうれん草は16ベクレル/kg、千葉県産は8ベクレル/kg  未満です。

 首都圏産の葉物野菜では、ほうれん草、小松菜、水菜、ロメインレタスから放射性セシウムが検出されています。

 トマト、ミニトマト、きゅうり、ピーマン、なす類、いちご、スナップエンドウは首都圏産でも、まだ放射性セシウムが検出されていませんが、検出限界10ベクレルで測定している場合がほとんどなので、10ベクレル未満の汚染がある可能性があります。

 根菜類ではレンコン、大根、かぶの汚染が目立ちます。

 芋類はセシウムの移行係数が高いと言われており、注意が必要です。

果物も汚染が進行している

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生活クラブ生協ホームページ(検査結果データベース)より作成

 果物では栗、レモン、キウイから放射性セシウムが検出されています。

 青森県産のりんごは、1検体だけですが、2ベクレル/kg  未満です。

 たけのこはセシウム汚染されていることが多いですが、山形産の「たけのこ土佐煮」は2ベクレル/kg 未満でした。

キノコの汚染にご注意!

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生活クラブ生協ホームページ(検査結果データベース)より作成

 野菜と果物のグラフの横軸は最大80ベクレルですが、上のきのこのグラフの場合は800ベクレルです。

 セシウム汚染が段違いです。

 長野県産のしめじ(冷凍)だけは2ベクレル/kg 未満ですが、ナメコの全検体から検出されています。

 特に深刻なのは生椎茸です。

 静岡県産からも放射性セシウムが検出され、茨城産の中には、670ベクレル/kg で、3月末までの暫定基準をも超えて出荷停止になったものもあります。

低濃度汚染でも安心できない

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「放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響(バンダジェフスキー著 久保田護訳 合同出版 2011年)」より

 バンダジェフスキー氏の報告によると、チェルノブイリ原発事故の影響で体重1kg当たり11~26ベクレルのセシウム137が検出された子どもたちの60%以上に心電図異常が見られています(詳細はブログ参照)。

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 セシウム137を毎日10ベクレルずつ摂取すると、体内にどんどん蓄積していきますが、最終的には排出される量と釣り合って平衡状態になります。

 子どもは排出が盛んなので成人より早く、少ない量で平衡に達します。

 1歳では約230ベクレル、10歳では約530ベクレルです。

 年齢毎の食事量、体重とあわせて計算すると、下の表のようになります。

何ベクレル/kg の食事を1年間とり続けると
11ベクレル/体重kgになるか
年齢 1歳 5歳 10歳 15歳 成人
食事のベクレル/kg 3.9 5.5 3.9 2.7 2.5

 1歳児は3.9ベクレル/kgの食事を1年間とり続けると、体重1kg 当たり11ベクレルの放射性セシウムが蓄積し、心電図異常になる恐れがでてきます。

 15歳児では2.7ベクレル/kgの食事で11ベクレル/kg に達します。

 食材のセシウム汚染が数ベクレル/kg でも安心はできません。

 内部被曝をできるだけ少なくするよう、ご注意ください。

(アース)

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太陽熱or地表熱による風力発電(ソーラーチムニー)

ウランも化石燃料不要の太陽熱で風車を回すチム二ー(煙突)発電を推進しよう。

風力発電は風任せ。

風力の欠点は設置場所の風の状態が似よって左右される。

風速が変動し、出力電圧が不安定。

この問題を解決する方法がある。風が無ければ風を起こせばよいのである。

ソーラーチムニー発電の構造はビニールテントと煙突と風力タービンの組み合わせ。

地面を透明なビニールorガラスで覆い、太陽熱で空気を暖め、ビニール覆いの真ん中に煙突を立てるシンプルな構造。

暖めた空気は煙突に向かい上昇気流が起こされ風力タービンを回し発電するのである。

規模は小さいながら、スペインで50キロワットのデモンストレーション用ソーラーチムニー発電が始動している。

オーストラリアでは巨大なソーラーチム二ー発電が計画されている。

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全体は超巨大な構造物、100平方キロのガラス屋根、中央にはスカイツリー634mよりはるかに高い1000メートルソーラー煙突を立てる。

ソーラーチムニー発電は巨大であればあるほど莫大な発電量が作り出される。温度によって風量は変化するが、昼間は日光によってある程度安定性を持って発電でき、夜間も温度は低くなるが、蓄熱した地面からの放熱もあり、上昇気流による風量があるので、タービンは回り続け、発電は出来るのだ。

計算では秒速15メートルの風速により32基タービンブレードが回転し20万世帯分200メガワットを発電する。

日本での研究

燃料費はゼロ。おまけに自然エネルギーなので環境に優しい。

ところが広大な土地が必要なため、日本ではなかなか難しいとされていたが、ヒントはビル風にあった。

チムニーを巨大なビルに立てるだけでビル風の上昇気流によって発電できるのである。スカイツリーの芯柱などうまく利用できそう。

火山や温泉地帯、製鉄所のような地表に熱源があれば昼夜関係なく、熱による上昇気流でタービンブレードを回し発電できるのだ。この様な設置場所ならば格別な広い場所もいらず(日本向き)巨額な投資もいらず、おまけにお日様に左右されず発電できる。

                                         byエコエンジェル

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